Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

私が消えるのに何も変わらない?

はじめに

はいどうもー。
定期的にカレーが食べたくなるタクさんです。
皆さんはどのようなカレーがお好きでしょうか?

いやー、カレーってすごいですよね。
匂いを嗅ぐだけで腹が減ってきますし、
あ、なんかカレーが食べたくなってきたかも、、、って思わせるパワーがありますもんねー。

ご飯と合わせてよし!
パンと合わせてもよし!
うどんと合わせてもよし!

の三拍子揃ってますからねぇ。

ちなみに、僕が好きなカレーチェーン店は日乃野カレーです。

 

・インドにはカレーがない

さて、そんなカレーなんですが、発祥は言わずと知れたインドですよね。
ですが、皆さん。
実はインドには、カレーという料理自体が存在していないということはご存知でしょうか?

ま、結構有名な話なので知っている方も多いかと思いますが、そもそもカレーって、Curry(カリー)からきています。

このCurryという言葉は英語なんですよね。

そして、このカリーという呼び方は、インドの香辛料や食材を意味するカリというという言葉から来ているんです。

もちろんね。
僕らが想像するようなインドカレーのような食べ物もインドにあるにはあるんですが、それはカレーとは呼ばないんです。

つまり、インドにはカレーという料理はないにもかかわらず、インド発祥の食べ物だと思い込んで僕らはカレーを食べているということですな。

・私が消えるのに、何も変わらない?

なんで冒頭からカレーの話なのか?と言いますとね。
これ、
「私はいない」とか「時間は存在しない」とかいう話とちょっと似てるなーって思ったからなんです。

よく非二元の体験談とかで、「私が消えたんです!」みたいな話があったりするじゃないですか。

これもねぇ。
元々あったものが消えるという話じゃないんですよね。

インドにはカレーがないというのも、単にあると思っていた定義が実は存在しなかったという話じゃないですか。

ないのは定義であって、あると思っていたものがなかったとしても、実際に何かが消えてなくなるわけじゃないですよね。

インドにカレーがないということを知ったとて、別にインドから何かしらの料理の種類が消えて無くなるわけじゃなく、何も変わらないわけですからねー。

それと一緒でね。
「私はいない」とか「時間は存在しない」とか
はたまた、「ココ以外のどこかは存在しない」
みたいな話もね。

あー、インドってカレーという料理は最初からなかったのかー。
というのと一緒でね。

私とか時間とかも、元々なかったのかーということを知るだけの話なんですよね。
だからそれを知ったとて、今まであったものが消えるということではないんです。
何も変わらないんです。

・私からの解放

「えー。なんにも変わらないんだったら意味ないじゃーん!」
って感じるかもしれませんね。

ですが、私って無いんじゃん!ってことが知れることによって、
思考の中の私から解放されるんですよね。

それが、とーっても楽ですよ!という話なんです。

結構僕らって、この「私」にとらわれてたりするんですよね〜。

「私ってこれで大丈夫かな?」

ってね。
常に気になっているんです。
これがね~、知らず知らずのうちに結構な重荷になっていたんです。

もちろん、私はこれで大丈夫かな?という思いが起こらなくなるわけじゃありません。
でも、思いを思いとして知ることで楽になるんです。

 

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