Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

私が私を動かしていたんじゃなかったのよ〜♪

はじめに

はーい。
どうもおはようございます。
タクさんです。

ま、アタリマエのことながら、
みなさんそれぞれ、みなさん自身のお顔をお持ちですよね。
もちろん、顔だけじゃなく、髪の色だったり目の色だったり、
背の高さだったり、好きなタイプもきっと皆さんそれぞれ違うと思います。

色んな顔を持っているのは人間だけじゃありませんよね。

そうです。

金魚もみーんな違う個性を持っております。
ネコもそうですし、犬もそうです。

また、見た目だけじゃありません。

いわゆる性格というか、パーソナリティも、
みーんなバラバラです。

ですがね。
あなた自身の見た目や、
あなた自身の性格、パーソナリティ。

これってね。

あなたではないんです。

また、
色々と起こってくる言動がありますよね。

これもね。

あなたではないんです。

ヤバいですよね。

「え?私が私じゃないって、じゃあ誰なのよ!」
って話ですよね。

それは、誰でもなく単にそう起こっていることなんです。

 

起こっていることは、私じゃない

この感覚はね〜。
赤ん坊の頃には完全に理解してたんですよね。
ここで言う理解は、誰かに教わったことじゃなく、元々のソレなんです。

そもそも、「私」なんて概念はありませんでしたからね。
この概念を教わった後で、
いつしか、外見から性格から心の状態から、
さらには、言動まで。

ぜーんぶ「私」にしちゃったんです。

そして、「私」にしたからこそ、
これらに大きな責任を持つ羽目になっちゃったんですよね〜。

関与してないのになぜ責任を持とうとするの?

でも変じゃありませんか?

私の外見なんて、関与しました??
髪の色に目の色って、自分で決めてませんよねぇ??
性格だって心の状態だって、起こってくる思考だって、
誰も自分で決めてないんですよ。

変なんですよ。

自分で決めてるなら、そもそも思い通りに行かない自分の心や外見や性格に
悩む必要なんてあるはずがないんです。

だってそれらは自分で決められるはずだからね。

でもそれができないから僕らは悩んだり、自分の言動は大丈夫だったのか?
と後からドキドキしてチェックしなきゃならないんです。

でも、できないのなら、
それってそもそも、自分じゃないんですよね。

私が私を動かしていたんじゃなかったのよ〜♪

これが自分であるという錯覚がいわゆるエゴを作っているんです。
エゴはすなわち自我ちゃんのことですね。

そして、思い通りにしようとする欲求。
これにとらわれることが苦悩を生むんです。

だって、思い通りになんて行くはずがないんですもん。
そもそも、思いすら自分で決めてないんですもんね。

ここが僕らの錯覚の元なんです。
この錯覚が、苦悩という幻想を生んでいるんです。

そして、今度はこのエゴ、自我ちゃんを消したいと願うわけですよね。
だって、苦悩の幻想を生んでいるのならそれを消したいですもんねぇ〜。

でもコレもねー。
ややこしい話なんですが、この願いもまた自我ちゃんの働きなんですよ。
そして、この働きに乗ることで自我ちゃんはその幻想を残すことができているんです。

つまるところ、僕らにできることは見守ってあげるしか無いんですよね。

そうすることで、この夢から覚めていくんです。
私が私を動かしていたわけじゃなかったというね

すんごく当たり前のことに目覚めるんです。

 

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