Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

生きにくさを感じているあなたへ

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繊細さや優しさはあなたの長所です。

はーい。
どうもおはようございます。
タクさんです。

場の雰囲気や人の感情。
こういったものって人によって感じ取れる能力って違ってきましてね。

繊細と言われている人は、こういうのを感じとる能力に長けているんですよねー。
ただ、
人の感情や雰囲気を感じ取るということは、この感情を自らも体験してしまうというね。
そんなマイナス面もあるわけです。

まあ、これは厳密にはマイナスではなくて、それだけ感受性が強いということでもありますし、これはとても貴重な才能でもあるんです。
だから、この才能は愛されるべき能力である。というのがホントのところなんですけどねー。

簡単にいうと、優しいということです。

でもねー。
なんだか、妙な競争社会の考え方だと、優しさは弱点。
みたいなね。そんな嘘の考え方があったりするわけでして、
自分の持っている優しさをどうにも過小評価するような向きもあるわけですが、

ホントのところ、競争社会だとしても、優しさはとても重要な能力なんですよね。

ま、そんなわけで、
人の感情や雰囲気を感じやすいということは、
いろんな人が持っている観念も受け取りやすいということになります。
そうなってきますとねー。
ちょっと生きにくさを感じたりするんですよね。

でもね。
しつこいようですが、この繊細さ。優しさは長所なんです。
ちゃんと扱ってあげればあなたはとても素晴らしく光り輝くんです。

今日はそんな自分の繊細さ。
これをちゃんと扱ってあげようねー。というお話を今日は書いてみたいと思います。

 

自然に触れ合う

自分自身の繊細さによってね。
なにやら生きにくさを感じておられる方。
また、なんだかあれやこれやの観念にがんじがらめになって疲れるなー。
といった場合なんかにね。
ちょっと役立つクールダウン方法としては、自然に触れ合うというものがあります。
自然というのは、妙な観念を持っていません。
ちゃんと自然は自然のままで表現しておりますからね。

公園の木々なんかをみてみるとわかると思いますが、
枝の伸ばし方とか、もう「自由やなー!」って感じですもんね。
僕も、よく川辺を散歩したりするわけですが、自然に生えている雑草なんかをみてるだけでも、とっても癒されます。

自然のものは自然のままの表現をしておりますからね。
繊細な方はそういった言葉で表現されない自然の表現をうけとるのも上手です。
それを受け取ってあげればいいんです。
そういったものに触れることは、クールダウンにとっても役立つのでおすすめです。

あなたの優しさに誇りをもとう

あなたの繊細さ。
これは紛れもなく才能です。
ついついねー。もっと鈍感になりたい!
もっと強くなりたい!!
ってねー。思っちゃうかもしれませんが、
じつは、こう思うのもまた繊細さゆえ。ということでもあるんですよね。
そして、こんな自分へのダメ出しって、結局自分に返ってきちゃうのでね。
余計に疲れちゃうんですよね。
「あー、私って弱いなー。」
とか、
「グジグジ考え込んじゃうなー。」
ってね。
いろいろと思っちゃうこともあるかもしれませんが、
そんなとき、
「あー、この心は優しく繊細にできてるんだなー。」
ってね。
その良さをちゃんと受け入れてあげること。
これが基本になるんです。
ヒーリングとは、ちゃんと自分の才能を才能として受け入れてあげるようになるためのリハビリのようなものなんです。
なので、ヒーリングもいいですが、それにすべてを頼るんじゃなくて、自分の才能をちゃんと自分で迎え入れてあげられるようになる。その準備として位置付けたらいいと思います。

自分らしさの領域をちゃんと守る

さてさて、生きにくさを感じる一つの原因として、自分の領域にまで観念を入れてしまうということにあります。
自分らしさ。自分の好き嫌い。これは本来、観念に左右されるものではありません。
でも、この領域にまで観念を入れてしまうことによって、どうも自分らしさが上手く発揮できず、観念による判断の奴隷になってしまってしまうことによって、
自分らしさが発揮できないという生きにくさを感じてしまったりするんですよねー。
ここはもう、ビジネスとプライベート!みたいな感じで、
ガツンと壁を作るように意識してみることがコツです。
そして、この領域をしっかりと守ること。このことで、
優しさは本当の強さとなり、生きにくさからの卒業へとつながります。

まずは、あなたの自分らしさ。これをちゃんと育んであげる。認め受け入れてあげる。
ここがミソなんですよねー。

 

takuteto.hatenablog.com

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