Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

全てしか無いと言われても、相変わらず体の範囲しか認識できませんが??

非二元では、全てしかないと言いますけど、その中で私は冷蔵庫にもなれず、コップにもなれず、相変わらず自分の体の範囲しか自分だと認識できないんですけど? ってねー。思わはるかたもおられると思うんですけどね。 結構、何かしらの状態になるのか?みた…

なんの虜になる必要もない

物事を捉えるには、何かしらの物差しが必要になるんですけどね。そうやって物差しを使って、何かを無意識に判断していくうちに、その物差しの存在がいつしか無意識になっていって忘れとったりするんですよねー。 で、いつしか判断する道具だった物差しに逆に…

赤ずきんちゃん

赤ずきんちゃんってさぁ、、、この「ちゃん」は赤い頭巾に付けられた愛称であって、その頭巾をつけた女の子に対してのものじゃないはずだよねぇ。 なので、赤ずきんちゃんを付けたお嬢さん!って言わなきゃいけないはずでしてねぇ。 しかも、お母さんは、赤…

観念上に持ってきちゃう悟りのお話

悟りっていうお話はね、知らず知らずのうちに信じ込んでいたルール。すなわち観念には、実は実体がないっていうこと。そしてその実体のない観念を取り除いていくと元々最初っからあった「それそのもの」が姿をあらわすんですよん。 てな話なんですけどね。 …

頭の中のおしゃべりループ

パソコンとかコンピュータってね、負荷がかかりすぎるとプスーンってなって動かなくなるんですけどね。それって、人にも起こるんですよねー。 パソコンって、ループさせながら容量の負荷をかけてやるとすぐに負荷が増大してプスーンってなるんですけどね。 …

それそのものを思い出す

「それ」そのものは、未知の何かじゃないんですよね。 あ、、、、それ知っとった!でもって「それ」を失ったことなんてなかった! っていう気づきなんです。 って聞くと、じゃあ、そう感じないということは何かを忘れている?って言うことなのか???という…

よくある映画の例え

ふぇーい。おはようございやす!タクさんです。 えーっと。ほら、 こういう話ってよく映画に例えられたりするや無いですか。きょうは、この映画の例えについて書いてみよっかな〜と思います。 // 映画のたとえってね。どういうもんかというと、 悟りとか「そ…

我思う、故に我あり???

「我思う、故に我あり」ってねー。有名な哲学の言葉がありますよね。 でも、ちゃうやん!思う。っていう経験は確かに在るけど、それをやっとるのは自分っていうのは、単なる推論やん!ってねー。思うわけです。 なのでね。このことをもっと正確に言うとする…

悟りの理論について

悟りの理論みたいな話があるじゃないですかぁ。 これはこういうことなんです。なのでつまりこうなんですー。 みたいなね。 たとえば、「私はいません」みたいなもんね。 あれって、ホントに「私はいない」っていう話じゃなくて、「私はいるでもなく、いない…

それは〜、まるで〜、蜃気楼〜。

この前ね。朝の歌舞伎町を歩いてたんですけどね。あ、べつにそういうお店に朝までいたんじゃなくてですね。健康診断だったんです。診断所が歌舞伎町にあるもんですから、朝から歌舞伎町を歩いてたんです。 そうすっと夜のお店の看板がいっぱいあるわけなんで…

何もなさが在る。

何もなさが在る。 って、 なんやねーん!!! と、いうわけでおはようございます。タクさんです。何もなさがある。ってねー。どうにもわかりにくい表現ですよね~。 今日はこの言葉をテーマに書いてみたいと思いますよ〜! // なんにもなさが在る。 うーむ。…

自分を愛する責任

罪悪感とかね。そういうのって、必要ないんですけどね。なので、責任っていうのも、本来はないもんなんですよね。 でも、あえてね。本当は無いにしろ、ひとつだけ責任みたいなもんをあげて見るとするならですねぇ、それは、自分を愛する責任なんじゃないかな…

高尚やないと困るねん

自分っていう観念。つまり自我ちゃんね。 この自我ちゃんは、ある程度は偉くなきゃならんって思っとるんですよね。 実際に自我ちゃんと言ったものはないんですよ。 これは分離感です。あるがままの「それ」。つまり世界そのもの。 その「それ」しか無いわけ…

頭の中のおしゃべりは消し去らなくても良い。

頭の中のおしゃべりっていうのはねー。まあ、おしゃべりですのでね。井戸端会議みたいな、とりとめのないものですので、そんなに重要視しなくてもいいんですよね。 よくありがちなことは、このおしゃべりを一切締め出さなきゃならぬ!ってな具合で奮闘しちゃ…