Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

人工的なものと自然なもの。

f:id:takuteto:20170326211010j:plain

人工的なものと自然なもの。
みたいな区別の仕方があったりするわけですけどね。

いやいや、人間さんよ。
あんたも自然の一部ですやん。
って思ったりしません?

人工的って言ってもねー。
人がバッて口を開けたらそこからドロドロドロ〜ってコンクリートが出てきて、
それで作った建物やと言うんならね。
まあ、ヒト由来の人工物と言えなくもないですが、
コンクリートの材料だって、自然のものを組み合わせただけですからねぇ。

そう言えば、話変わりますけど、
今のコンクリートって耐用年数が60年くらいとか言われてますけど、
古代ローマの時代でもコンクリートが使われてたって知ってました?
しかもローマ時代のコロッセウムとか建物は今も残ってますよねぇ!
パンテオンという神殿として使われてた建物は2000年経った今でも
強度を保ったまま残っとるんですよ。
この製法は今の技術では無理なんですってー。
すごいですねー。
古代ローマ!
ロロロローマァーーー!

 

多分ね。
蜘蛛は自分で作った巣のことを、
蜘蛛工的やわぁ〜。時には蜘蛛工的なものから離れて自然に帰りたいわぁ。
なんて思ったりはしないと思うんですよね。

人間さんだけが、なんか自分達は自然から乖離されていて、
別の次元のものやと、自分たちだけで思ってたりするのかもしれませんね。

そう言えば、カラスなんかは、ビル群を森と同じような目線で見てて、
森で巣を作るのと同じような感覚で都会のビルの片隅に巣を作ったり、餌を隠したりしてる。
みたいな話を聞いたことがあるんですけど、
カラスからしたら、人が作った街も単なる自然だと思ってるかもしれませんね。
っていうか、多分自然も人工的もそんな区別すらないんでしょうけど。

僕ら人間も、自然の一部であって
あらゆる自然とひとつながりの現象であるわけです。
大海の波と同じように、波は大海の中で起こり、大海に帰って行くわけです。
人も一切自然から乖離されたことなんてなく、自然の中で起こり、自然に帰って行くわけですね。

その中で、社会のこととか自分のこと、
お金のこととか、過去のこととか、未来のこと。
そんな虚像のイメージを頭の中で描いては、その頭の中の世界を生きている気がしているわけです。

カラスから見たら、人も人の社会も単なる自然ですし、
宇宙人から見たら、人は
あそこで何かを体に吸収して(食事)、移動した後、排泄して、、、と言うのを繰り返す生物。定期的に目をつぶって動かなくなる。
ウーン。意味不明だ。。。
みたいに見られてるかもしれませんね。

単なる自然の一部のくせに、
我々は地球の覇者であり、頂点に立つ霊長類だー!
我々が作ったものは人工的なもので、自然とは違うんだー!
って、自分たちだけで言ってるのって、人間さんって単なるお調子者なのかもしれませんね。

そのくせ、自分たちで作ったイメージの中で苦を感じたりして。

で、夜になったらぐぅぐうと寝る。
大騒ぎしてたくせに、すべてを忘れて寝る。

どんなにイカツイ顔をしたオッサンも、
どんなに綺麗に着飾ったお嬢さんも、
ぐうぐうと寝る。(ガニ股で、、、)

なんか、お調子者で可愛らしいですね。

▼facebookページはこちら。毎日ひとことアップ中!
もしよろしければ、「いいね」をして、フォローをお願いします