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Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

あの雲のように 自由気ままに生きるのよ

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「俺はあの雲のように 自由気ままに生きるのよ」
これは、雲のジュウザという、カッコイイ兄ちゃんのセリフです。
オレは自由!なぜなら雲だから!
ってのが口癖で、やたらと雲にこだわる兄ちゃんです。

・・・めっちゃ雲に引っ張られて、、、自由や無いやん。。。

ってなことは言いっこなしです。

 

はい。
おはようございます。

タクさんです。

今日は雲の話です。

以前ね、
お友達たちと、鎌倉にある、
なんかセレブなヨットハーバー近くの会員制マンションみたいなところにお泊り。
みたいなイベントがございましてね。
翌日はテラスでハンバーガーを食べる。
みたいなことをしとったわけなんです。

ワイワイガヤガヤしてたそんなときに、
首にはスカーフ、短パンに茶髪。

みたいな出で立ちの、ちょいワル風オヤジがね。
近づいてきて、、、

「ワシ、雲を消せる技を知っとるで!」

ってね。
話しかけてきたんですよ。

ややこしそうなおっさんきよったな〜。
って思ってたんですけど、
なんか、
雲の消し方を伝授してもらったりしてたんです。

で、おーーー!消えた消えた!とか
消えへんなぁ〜。

とかね。
そんなことをやってたわけなんですよね。

ま、この雲を消すって言う技のカラクリは、
雲ってのは消えたり出てきたりを繰り返す煙のようなもんですからね。

技を使おうが使わまいが、消えたり現れたりしとるわけなんですけど、
いい天気の日はその変化が微妙ですのでね。

わーい!消えた〜!

てなふうに見えるっていうカラクリなんですけどね〜。

ま、これも常に変化してるものを固定化して捉える。
っていう人のクセが生み出す錯覚みたいなもんなんですよね。

空に浮かぶ雲は常に形を変え、出てきたり消えたりしています。

でもこれって、雲だけの話じゃなく、ぜ~んぶがそうなんです。

全部が完璧な関連性の中で、現れては消えてを繰り返しとるんですよね。

その変化を固定化して、この人は山本さん!
そして、コレは、ペットボトルの蓋!

ってな感じで固定化して捉えた!ってな夢を見とるわけなんですよねー。

この夢から覚めたら、在るが在るだけやん。
そして、固定化できるもんなんて、ちっとも存在してないんやん!

だから、捉えようがない。

捉えようがないものをなんとか捉えようと四苦八苦しておった。
更には捉えたものを変えようと頑張ったりしてた。
っていうねー。

自分で捉えたものを、これはかなん!ってなことで変えなければ!
ってね。
めっちゃ一人相撲やん。ってな感じでねー。

そんなカラクリが明らかになったりするんです。

ちなみにこのちょいワルオヤジは、この界隈には顔が利くんや〜!
っていうから、
生しらすを売ってるところへ案内してくれ!
ってお願いして、色々と引っ張りまわされたんですけど、
結局買えなかったんですよね〜。

全然顔がきかんのよ。このちょいワルオヤジ。

僕はいつも、鎌倉に行くたびに
よっしゃ!今日は生しらす!食うで〜!
って意気込むんですけど、いっつも食べられないんですよね。

くぅー、次回の鎌倉では生しらすを・・・

いざ、鎌倉!