Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

混乱しとるのは地球じゃなくて人間やで

f:id:takuteto:20170321220157j:plain

僕はよく近所を散歩するんですけどね。
街路樹が並ぶ道なんか歩いてると、木の根っこがアスファルトを押し上げてたり、
草がアスファルトを突き破って生えているのを目にしたりします。

ところで、チェルノブイリは今、人が住まなくなったおかげで野生の王国のように自然にあふれているそうですねー。

もし、地球上に人間が姿を消すと、あっという間に緑が覆うんじゃないかなって思います。
地球の主役って、人ではなくて植物なんでしょうねぇ。

さっき、ちょっと目に入った文章でね。
なんかこんなのがあったんですよ。

今、大多数の人が混乱の中に陥っています。
戦争、飢餓、、、。
地球が混乱し苦しんでいます。
今こそ、目覚めのとき。。。

みたいなね。
内容は少々違うんやけどね。意味はこんな感じ。

 

いやいやいや、、、
混乱しとるのも慌てふためいとるのも、
そのせいで苦しんどるのも、その最中にいる人間ですからね。
地球はそんなもん気にもしてないですし、、、。

苦しんでる地球のために、人は目覚めなければならない!
なんてね、そんな大げさなことやありません。
単に、自分を救うことをしてあげたらええやん。
って僕は思うんですよねー。

自分が救われると、もしかしたらほんのちょっとは誰かにおすそ分けできるかもしれない。
それでええやないですかってね。

そもそも、こういった非二元話っていうのも、
壮大な人類救済というような話じゃないんですよね。

自分を救い、人を救うという感じじゃなくて、
最初っから救われとるんですよ。許されとるっていうね。
そういう話なんです。
それを阻害する思いの方にもしかしたら注目してるんやないですか?
って話なんですね。

カエルは虫を食べてエネルギーに変換します。
木は、燃えることによって、火というエネルギーになり灰になります。

でも、カエルって虫に対して罪悪感は持ってないですし、
火は木に対して罪悪感を持ってないですよね。

虫は卵から幼虫を経て成虫へと変身し、カエルのエネルギーへと変化したというわけです。
種は土のエネルギーを元に芽吹き、太陽のエネルギーを浴びて木へと変化し、
それが燃えて炎へと姿を変えていったわけですね。

ここに許されざることなんて、どこにも無いわけです。

人は、元は別の人の中にあった精子と卵子が結合し、お腹の中で姿を変え、
オギャーって言ってたかと思ったら、走り回る子供を経て大人になり、、、。
と変化をしていきます。
木や虫や自然が変化するのと全く同様です。

そして、許されてないことなんてのも無いのも同様なんですねー。

まあ、いつも通り、例えはめっちゃ下手くそですけど、、、。

許されとるというか、許されないものなんて最初っからありませんので、
許されるも許されないもないって事ですね。

▼facebookページはこちら。毎日ひとことアップ中!
もしよろしければ、「いいね」をして、フォローをお願いします