Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

変わりたいけど変われなーいと焦っちゃうことってあるよね。

はじめに

どうもー!おはようございます。
タクさんです。
僕らによくあるテーマとして
「変わりたいけど、なかなか変われなーい!」っていうやつ。
よくありますよね。

これは、めちゃくちゃよく分かります。
変わろうと思ってサクッと変われればいいんですけどねー。
やっぱり変わりたくても変われないってよくありますもんね。

まあでも、変わりたい!という思いが出てくるのも必然ではあるんだけど、だからと言って正しいのか?というとそうでもないんですよね

今日はそんな「変わりたいのに変われない」というお話をテーマに書いてみたいと思います。

「変わりたい」って、なんで思うの?

そもそも僕らが変わりたいって思う時は、だいたいは「もっと自信が欲しい」とか、「ネガティブな性格を直したい」とか、
そんな感じの思い出てくるときですよねー。
そしてその思いの奥にはだいたい「今の自分じゃダメ」って思いが潜んでいるというわけです。

でもこの「ダメ」って思いはねぇ。
きっと自分が作ったというよりは、まわりの声とか、昔の経験とか、SNSのキラキラとか。
そんなものが組み合わさって自動的に「理想の自分」を作り上げられ、
それと比べた自分が勝手に「今の自分じゃダメ!」って言ってる可能性も高いんじゃないかなー?って思うんです。

変われたとしても、また次の「変わらなきゃ」が来る

でね。
そんな自分を変えようとするじゃないですか。
たとえば「もっと明るくなりたい!」って思いが出てきてなんとなく明るく振る舞うクセなんかをつけちゃったりして、それで運良くうまくいくことも結構あるんですよ。
そしてちょっと明るくなったとしますよねぇ。
そうすると今度は「もっと社交的にならなきゃ」「今度は気配りが足りないかも…」みたいな新しい「課題」がやってきたりするんですよね。

これって、ずーっと終わらないゲームなんです。
結局見かけ上の自分(幻想)がレベルアップしても、また次のボスが出てくるんです。

結局変わりたい!がうまくいったとて、次の変わらなきゃ!が出てくるんですよね。

変わりたいって気持ちが出てくるのは自然なことだけど、
「変わらなきゃダメ」っていう重たい義務感になると、かえって動けなくなるんです。
だから、変わらなくても別に全然悪くないんです。

変わらなくても全然オッケー!

そもそもね。
「変わらなきゃ!」って思いはなんていうか、
眉唾だなーって感じでスルーする感じでちょうどいい思いなんです。

ものすごい儲け話がある!って言ってくる友人や、
陰謀論を必死で語ってくる友人に対して、
「あー、ハマってるなぁ。ま、人間ってこういうことってあるからねー」
ってな感じの広ーい心でスルーしてあげる。

そんな感じで付き合ってあげたらいいんですよね。

そうすると、妙な思考ちゃんの縛りも緩くなってくると思います。
「絶対に変わらなきゃならない」なんてことはありませんし、仮にそうだとしてもそれをまにうければうけるほど変われなくなっちゃいますからね。

「ほほーん♩」ってかんじで流してあげればいいんです。

そうしてあげることで、思考の縛りが緩むんです。
そして、その緩んだところから、自然と変わることもあるし、変わらなくても「あれ?意外とこのままでも大丈夫じゃん」ってなるもんなんですよね。

無理に変わるんじゃなくて、
へぇー。変わるかもしれないんだー。
くらいで流してあげると、変わるべくものは変わりますし、変わらなくていいのなら変わらないものなんです。

ですのでねー。
「変わりたいのに変われない」って悩んじゃうのって全然必要ないんです。
そのまんまのあなたでもうちゃんとやってますので大丈夫です。

焦らなくても大丈夫です。
そもそも変わってもいいし、変わらなくてもいいですからね。
そうやってのほほんとしてればちゃんといい感じに落ち着いてくれますよ。

 

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