Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

予期せぬ展開だからこそミラクル

はじめに

どうもー!
美空ひばりさんの「川の流れのように」が大好きなタクさんです。
色褪せない良い歌ですよねー。

川の流れって、考えてみると本当に不思議なものです。
川は「どっちに行こう!」なんて意識していなくても、ただただ自分のペースで進んでいきます。
途中に大きな岩があればそっと避け、急な滝があれば勢いよく飛び降りる。
でも、川自身が「やった、完璧だ!」とか「今回は上手くいかなかった…」なんて考えることはもちろんありません。
ただ、自然の法則に従って、ありのままに流れているだけ。
これって人生にとても似ていると感じさせてくれるものです。

僕らの人生も、川の流れと同じように思い通りには進みません。
どれだけ「よっしゃ完璧!」とプランを練っても、実際には予期せぬ出来事が次々とやってきますもんねー。
思えば、僕自身も10年前に想像していた10年後とは全然思いもよらない形になっていたりします。今住んでるところも、当時は知らない場所でしたし、10年前にはで出会ってすらいない人が今は周りにいたりしますからねー。

仕事や人間関係だって、予測不可能な変化は必ず訪れ、思い通りに物事が進むことはあまりなかったりするものです。
そして、それは決して悪いことではなく、
思い通りにいかないからこそ、そこには新たな発見や意外な喜びが隠れているんですよね。

僕らは「もっとこうあれば良いのになー!」と思うものですが、そう思いつつもやっぱり自然の流れに身を任せちゃえば良いんですよね。

・流れに任せる心のコツ

この「流れに乗る」ってどうすれば良いの?
って話なんですが、すでに乗ってはいるんです。そんな中でそれに逆らう思考が現れているだけですので、ただそれに気づいていれば良いんです。

例えば「こうあるべきだ」という固定観念もそうですよね。
「これが正しい生き方だ」とか「こうじゃなきゃ意味がない」と考えが流れに逆らっていて
そして、その思いにフォーカスしハマっちゃうって感じなんです。

ですのでそんな時は、
「へぇー、思考はこんな感じで現れてるんだね」くらいにしておいて、
目の前のことに関しては「お、こんな展開もあるんだね!」とその時その時の状況を面白がればいいんです。
まるで映画を観るかのように、物語がどのように進むのかワクワクしながら感じ取るんです。

・予期せぬ展開だからこそミラクル

予想もしなかった出来事って誰しも、思い通りにならない瞬間に不安や焦りを感じたりもするものですが、実際にはその予期せぬ展開こそが、毎日の日常に深みと面白さをスパイスしてくれるものです。

急な電車の遅延で見知らぬ街に降り立った時のあの雰囲気もちょっとワクワクしますもんねぇ。降りたことのない街の風景に触れ合えたりしてね。

計画に無いことが、かえって心に残る素敵な思い出になったりすることもよくあります。
そして時にはそんな思い通りにいかない状況が、大きな意味を持つ転機だったりするんですよね。
これもまた面白いものです。

思い通りにいかない事が、何とも言えないオツな味わいとなり、彩りを加えてくれるんです。
ですので、ちょっと今この瞬間を面白がって、ただ流れに身を委ねてみることで、
「あ、そうだったんだー!」
「今までだってちゃんと流れに流されてたんだー。逆らわなくても良かったんだねー」
っていうね。
そんな発見もあるかもしれません。

 

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