Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

「思い通りいかない」はオツな味

はじめに

はいどうも!
おはようございます。
タクさんです。  

みなさん、思い通りにいかないことって、やっぱりモヤモヤするものですよねー。
四苦八苦なんて言葉がありますが、この苦しみも元を正すと思い通りにいかないことですもんね。
僕らは思い通りにいかないことによって色々と苦しめられているのかもしれません。

でもねぇ、そもそもこの「思い」って本当に自分で作ってるんでしょうか?
自分が作った思いだからこそ思い通りにならなくてツラかったりするわけなんですが、
この思いが自分で作っているのか?というとかなりそこって疑わしいんですよ。  

もしかしたらこの思いって、意外と勝手に湧いてきてるだけじゃなかろうか?
しかも湧いてきたものってただのイメージであって、現実には何も起こってないのでは?  

ってなことに気づいてきますと、じつはこの思い通りのツラさってのももしかしたらオツな味なのかもしれません。  

・思いは天気みたいなもの

例えば、天気を例に挙げますと、
「明日は晴れてほしい!」と思っても、雨が降るときは降る。  
「この気持ちいい天気がずっと続いてほしい!」と思っても、やがて曇ったり、嵐になったりする。  

でも、みなさんは「天気を自分が作ってる!」なんて思ってないですよねぇ。
ただ起こっているものですもんね。  

「思い」も自分で作ってないのであれば、天気と同じようなものなんですよね。  
「こうしたい!」とか「こうなるはず!」っていうのは、気がついたら頭の中に浮かんでいるだけです。
まるで雲が流れるように、思いも勝手にやってきて、勝手に去っていく。

つまり、そもそも「思い通りにいかない!」っていう感覚そのものが、ただの流れる雲みたいなもんなんです。

・思いはイメージでしかない

しかもですよ!「思い」は全部イメージなんですよね。  
現実に起こっているわけじゃなく、頭の中で作られた映像なんです。

例えば、まだ食べていないのに「きっとこのラーメンは最高にさぞかしウマイはず!」って思ってても、いざ食べてみたら「あれ、なんか思ったのとちゃう!」とか。  

逆に、「この店、大したことないでしょ」と思ってたら、めちゃくちゃ美味かったり。  

要は、「こうなるはず!」っていう思いは、現実とは全く関係なく不意に際限なく出てくるものなんです。  
まるで夢の中みたいに、材料がなくても勝手にストーリーを生み出していきますので際限がありません。  

だとしたら「思い通りにいかない!」っていうのも、ただ頭の中のイメージが崩れただけであって、現実、すなわちリアルの世界では、そもそも「思い通り」なんてものは存在してないのかもしれませんねー。

・「オツな味」を味わってみよう!

だとしたら僕らはもうそれを味わえば良いだけです。

「おっ、これまたオツな味ですなぁ」
と感じていれば良いんです。  

思いはただ浮かんで消えるもの。 
思い通りにならないと感じるのも、ただのイメージ。  
現実はただ、あるがままに流れているだけ。  

これはもう映画を観て「なんで主人公、こうしないんだよ〜!」ってツッコんでるようなものです。
実際には、映画のストーリーは最初から最後まで勝手に進んでいくんです。  

だったらツッコんで遊べば良いんです。

だから、「思い通りにならん!」って感じるときこそ、「おぉ、これまた味わい深いな」と、感じてみると、「あ!そもそも思いってこう言う類のものだったんだ!」ってな気づきがあるかもしれませんよー。

 

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