Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

【因果の法則】なんでこうなった??なるべくしてそうなった!

はじめに

どもー!
子供の頃は“なんで星人”だったタクさんです。
 “なんで星人”っていうのは、なんでもかんでも「なんで?」って理由を聞きまくる子供のことでして、
たとえば、「これはこうなのよ」って教えてもらったら、
「なんで?」って即座に返す。
今思うと、めんどくさい子ですよねー。 

当然、親とか大人だってずーっと答えてられませんので、
そのうち「これはもう決まってるの!」「そうなってるものはそうなってるの!」って、強引な答えで終わっちゃうんですがねー。
「まあ、そりゃそうなるよな」って思います。  

さて、ちょっと話を変えますけど、「5W1H」って聞いたことあります? 
ビジネスや課題解決でよく使われるフレームワークなんですけど、具体的には以下の6つの視点のことです。  

Who(誰が)-What(何を)-When(いつ)-Where(どこで)-Why(なぜ)-How(どのように)

たとえば、プロジェクトを進めるときに「なぜこれをするのか?」とか「誰が何をどのように進めるべきなのか?」って考えると、課題が整理されて行動に移しやすくなるんですよね。これってつまり、因果関係をちゃんと理解して、それを次の行動に活かそうっていうツールとも言えるかもしれません。

・因果の法則

ま、そんな因果関係は、ごちゃごちゃした考えをとりあえず整理するという意味では便利なんですが、反面、後悔や不安を引き起こすものでもあります。
たとえば、なにかしらの失敗したときに
「あー、なんであの時こうしなかったんだろう!」とか
「どうしてこんな選択をしちゃったんだろう!」って、ぐるぐる考えちゃったり、今のこの選択が大失敗になりはしないかと不安になったりしてねー。  

ですが、冷静に考えてみると、実は私たちが“選んだ”と思っているその行為にも、ちゃんと原因があるわけですよねぇ?
だってあらゆる物事には原因があるわけですからね。

そして、その原因をさらにさかのぼっていくと、結局のところ自分が生まれた瞬間とか、最終的には宇宙の始まりにまで行き着いちゃうってことになりませんか??
そうなると、「私がこうしたからこうなった」みたいな考え方そのものが成り立たなくなりますよねぇ?
そもそも「私」の入り込むスキなんてありませんもんね。

・思考ちゃんを通した認識は当てにならん

しかも、僕らの直感的な認識って、けっこう当てにならないんですよ。
ですので、自分ではこれが原因だと思ったとしてもそれもかなり当てにならないということになります。

僕らは当てにならないものを間に受けて、後悔したり不安を感じたりしているかも知れないんです。

量子物理学の話なんかを読んでいると、電子の状態が観察されるまで確定しないとか、状態と本体が分離するだとか?直感的な感覚からすると「え、そんなことある?」って感じの話がゴロゴロありますもんね。

要するに、僕らが普段「これが原因だ!」と思っていることだって、実際には全然違う可能性もありますし、人が知覚できるものなんて、この世界のほんの一部分しかないわけですからね。  

となりますと、結局のところ、すべては「起こるべくして起こっている」ってことにおちついてくるわけでして、そこに僕らは入り込む余地もなく、そもそも何にもしていないんです。

僕らの思考や認識って、それに対して関与しているように見えているだけで、むしろ幻想みたいなものだとしたら、もう全部お任せするしかないんですよねー。

と、いうわけでございまして、
ま、いろいろとあるでしょうが、肩の力を抜いて楽ちんに過ごしていきましょー。

 

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