Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

目覚めのからくり

はじめに

はい。
どうもおはようございます。
好きな沖縄料理はラフテーとにんじんしりしりと海ぶどうです。

あー、久しぶりに沖縄料理店に行きたくなってきた。

さてさて。

僕らってね。
やっぱり普段、自分というものがあるじゃないですか。
この自分というものは、何で出来ているのか?といいますとね。

結局のところ、考えやイメージで作られているんですよね。

あとは、信念でしょうか。

ですが、考えやイメージのなかに確固たる自分がいるのか?
と問われると、疑問ですよね。

何が確固たる自分なのか?と言われちゃうと、
うーん。。。わからん。。。

ってなると思います。

だから、どうしても確固たる自分というものが欲しくなったりするんですよね〜。
そして、確固たる真実というのも欲しがるんです。
このを持つことで、自分は迷わなくてすむ!って感じますからね。

迷わなくてすむ自分は確固たる自分です。
だから欲しがるわけです。

まあそれが、僕ら人間の中で宗教や神という概念が流行る理由なんだと思います。

 

目覚めとはなあに?

ま、この宗教や神の件については、また別の機会に置いておくとして、
いわゆる目覚めというものは、なんなのか?と言いますと、

要するに、
考えやイメージで作られた自分や、自分の信念というもの。

これらは、本当の自分ではないんだー!
ということが理解される。ということなんです。

理解というと、また何かを得なければならないって、
ついつい考えちゃうかもしれませんけど、
この「考えや信念やイメージは自分ではないんだ〜!」という理解はね。

得る理解じゃないんです。

どちらかと言うと、思い出す理解なんですよね〜。

今の自分を形成しているものって元々なかったものだよね。

だって、そもそも今の自分を形成しているものってねぇ。
生まれつき持ってたものじゃありませんよね。

考えもイメージも信念も、どこかの段階で聞いたことや見たこと、教わったことetc.
で出来ているわけですもんね。

生まれつき信念を持って生まれる赤ちゃんはおらんのです。

宗教や信仰や信念も同じです。
生まれつきそれらを持っているわけではありません。

やはりどこかで教わらないと得られませんもんね。
そして僕らは教わって理解してきたわけです。

何を理解したのか?というと、考えやイメージや信念などです。
そして、それらを材料として「自分」というものを形成してきたわけです。

こういった考えや信念は本当の自分ではないんだ〜という理解は、
大体は、いわゆる考えや信念などが、フッと落ちたときに起こるんです。

修行者が滝行をやったり瞑想したりするのも、
これらがフッと落ちる瞬間を狙っているというわけですね。

ですので、瞑想をするために特別なマントラをとなえたり、修行の先に何かしらの悟りが待っているという考えを持ったり、悟りを何かしらのカリキュラムに沿って学ぼうとすることは全くの的外れなんですが、このことについてもまた、別に機会で、、、。
そもそも、これらを落として、完全になくすというのが目的ではありませんからね〜。

目覚めのからくり

では、フッと落ちたときに理解されるというのはどういうことかと言いますと、
そもそもそれを知っていたことを思い出すという感じです。

生まれたときから、いろんなことを教わる以前に、僕らは「それ」のことを知っていたんです。
僕らはついつい、目の前のことに対処するためには、理解したものを持ち寄ってなんとか対処しなければならないって思い込みすぎていて、それらを手放すのを恐れているんですよね。

いまさら赤ん坊の頃に戻ってしまったら、生きていけない!って思っているんです。

ですが元々、ちゃんと生きる能力を持っているんです。
僕らが理解して対処していると思っている能力も元々持っていたものが実はちゃんとやっているんです。

心臓を動かすことになにか特別なことをしてないですもんね。
それと似たようなものです。
考えや理解というものも、心臓が動いているのと似たような感じで、自分がやっているわけではないんです。

自分がやっているという思いもまた、自分じゃない何かがやっているんです。

そうきくと、じゃあ自分は何もしなくていいの?って思っちゃうかもしれませんが、
そーゆーことではないんですよね〜。そもそも何もしてないよ!ってことなんですが、
何もしてないよの中に、自分がやっているという思いも含まれているって感じかな。

ま、それもこれも、
「あ、あれもこれも本当のじぶんじゃないんだ!」という理解というか、思い出すこと。
これがいわゆる目覚めだというわけです。

この理解に付随して、そっかー!これらって、ストーリーなんだ〜ということもついでに知れるんです。

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