Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

言霊の仕組み 1

はじめに

はーい。
どうもおはようございます。
タクさんです。

みなさん。
ごきげんな毎日をお過ごしでしょうか?

「ひゃっほーい!ごきげんだぜ〜♪((フリフリ))」
って方もおられるでしょうし、

「アホなこと言いなや〜!けったくそ悪いで!正味な話これ〜((プリプリ))」
って方もおられるんでしょうね。

ま、ごきげんな毎日も、けったくそ悪い毎日も、
どちらもそういうストーリーでございます。

そして、これらのストーリーとは何なのか?
といいますとね〜。

頭の中のおしゃべりなんですよね。

そして、まさしくおしゃべりですのでね。
言葉でできているわけです。

そう。
僕らの毎日のストーリーとは言葉そのものなんです。

となると、
言葉は人生そのものを作り上げる力を持っているとも言えますよね。

三国志という物語の中で、
王朗って人がいるんですが、
彼は、諸葛孔明の言葉責めで発狂して死んでしまう!
なんてシーンがあったりするほどですからね。
どんだけメンタル弱いねん!って話なんですが、でも言葉にはそれほどのパワーがあるわけです。

今でも炎上して心が大きく傷つくってこともありますもんね。

所詮言葉といっても、なかなかに侮れないものでございます。

ま、だからといって、あまり恐れなくてもいいんですけどね。

ってどっちやねん!
って話なんですが、今日はそんな頭の中のおしゃべりのカラクリについて書いてみたいと思います。

 

ストーリーは言葉でできている

頭の中のおしゃべり、このストーリーが言葉でできているのであれば、
人生を変えるのはカンタンです。
この言葉を変えちゃえば人生が変わるってことですからね〜。

実際に、この手のことが書いてある本は山程ありますし、
それらを試してみた方も多いんじゃないでしょうか?
ポジティブな言葉を連呼したりね。

まあ、これってある程度は効くのでね。
悪い方法ではないんですが、ちょっと両刃の剣的な面もありましてね〜。

ポジティブとネガティブに妙に敏感になりすぎて、変にポジとネガにこだわりそれに自分が縛られてしまう。なんてこともありますからね〜。

実際にポジティブもネガティブもありませんから、そういった分離も幻想です。
そんな幻想にとらわれて、ネガな自分を悪い自分と判断しちゃったりすることにもなるんですよね〜。

それだと、本末転倒なわけです。

また、表面上の言葉だけを変えても、心や体がついてこないってこともあります。

骨が折れてるのに、折れてない!折れてない!と連呼しても、痛いものは痛いですしね。
そして、折れたまま放置しちゃうと、体は大変なことになっちゃいますもんねー。

これは、心も同様です。
心が嫌だ!と言っているのに、それを無視して大丈夫!と言って抑え込もうとすればするほど、心は病んでしまいますからねん。

観るは介入ではない

ま、そんなわけでしてね。
表面上の言葉をつくろっても、多少のことならなんとかなったりしますが、
万能ではないんですよね〜。

「では、どないしたらええんじゃ〜!」
って話なんですが、
僕がオススメするのは、ちゃんと観るということです。

観るだけじゃなくて、「ちゃんと」というところがミソでございます。

では、何を観るのか?というと、
いったい自分はなにをしとるんだ?
というところを観るってかんじなんですね。

で、あ~そうなってるのね〜って、ただただ観るだけなんですが、
観ようとするとすぐに思考に捕まっちゃったりするので、それはそれで難しかったりもするわけです。

いつの間にか、観るが介入するに変わっちゃうんですね。

なので、オススメするのは、ちゃんと観る前にこの思考のおしゃべりはどの様な仕組みになっているのかを分析してみるということです。

いわゆる、自分との対話ですね。

思考の声ってね、その声っていくつかの種類に分けられるんですよね。
また、表に出てくる思考の声だけじゃなく、実はその奥にまた別の声が隠れていたりもしてちょっと複雑なんです。

これを解きほぐしていくことで、思考の声の本音というものが顕になってきたりもするんですよね〜。

そうすると、ある程度、この思考ちゃんのカラクリもわかってきて、
ただただ観るだけ〜というのもやりやすくなってくるんです。

まさに
「敵を知り己を知れば100戦危うからず」ですね。
オモシロイのは、敵も己も同じということなので、そこに敵はいないということなんですけどね〜。

というわけで、この自分との対話については、
ちょっと長くなってきたので明日に続きます。

ではでは皆さん!
今日も素敵な一日を〜♪

 

takuteto.hatenablog.com

 

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