Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

ため息はちゃんとついておこうね

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【はじめに】

いやー。
どうもおはようございます。
タクさんです。

足のスネあたりに変な靴ずれのような跡があって、
どこで擦りむいたかな〜?
って思ってたんですけどね。

思い当たることがありました。

リングフィットアドベンチャーですわ。
これ。

知ってます?リングフィット。
あの、ゲームしながらフィットネスできるってやつですね。

あれ、ものすごーく疲れるんですよ。
なんか、さんざん走らされるんです。

とは言っても、その場で足踏みしてるんですけどね。

コレがしんどいので、片足だけ動かすとうまく走ってるのと同じ様になるんですよね。
それをやりすぎて、なんかズボンでスネのあたりを擦ったみたいです。
イタイです。

皆さんお怪我はございませんか?
お気をつけくださいまし。

 

【やな感じは何のせい?】

さてさて。
なーんかやな感じだな〜。
ってなときってね。

大体は自分の内ではなくて、外のせいにしたがりますよね。

「環境が悪いよ」
とか、
「あの人が悪いよ」
って感じでねー。

でもそのうち、
いつも外のせいにしてたら、いつまでたってもなにかのせいにしてしまう。
ってなことに気づき出すんですよね〜。

そして、外は変えられないけど、自分は変えられるはず。
といって、今度は自分の内のほうに解決の糸口を探し出すんです。

【誰も悪くない】

そうやって、自分の内に解決の糸口を見出そうとするようになったなら、
きっと一人前の大人なんでしょうね。

でもそんな優しい大人の皆様は、自分の内面を見る時、
自分の考え方や心の持ち方に問題があるんじゃないか?
ってね。
外を責めるのをやめるのは良いんだけど、
今度は内を責めてしまうんですよね〜。

そもそも、誰も悪くないんですけどね〜。
問題があるならその原因がどこかにあるはずだ!
ってね。
そんな風に考えちゃうんですよね。
そして、ある時は誰かを責め、
またある時は、自分を責めてしまうんです。

自分を責めなくて良いんだよ〜って言われるとね。

あれ?やっぱり自分が悪いんじゃないの??
だったら、誰かが悪いんだ!
って思っちゃったりしてね。

結局何かを責めようとするとそれは全部自分に返ってきてしまうんですよね〜。

【ため息はちゃんとつこう】

結局ね。
やな感じ〜。ってなった時点ですでにもう何かを責めてしまってるんですよね。
そして、その矛先をどこに変えようと、結局自分に返ってきてしまうんです。

なので、矛先を変える前に、まずはそのやな感じ〜の火種を消しちゃえば良いんですよね。

そこで役立つのが、ため息なんです。

「ぐほぉぉぁぁぁああああ」

ぐらいのね。
大きめのため息を一発ついてやればいいと思います。

このため息。
何が良いのか?といいますと、体の力が抜けるという効果があるんですよね〜。

そして、ため息をついたあと、もうあれこれ考えなければ良いんです。

やな感じ〜。の正体は体感覚として感じる緊張感です。

誰かや何かが悪いのではなく、そしてもちろん自分が悪いのでもなく、
やな感じ〜の正体は体感覚で感じている緊張感なんです。

そして、そんな緊張感を感じているときって、呼吸が浅くなってしまっているんです。
呼吸が浅くなると余計に体に力が入って緊張感が持続してしまうんですね〜。

だから、大きめのため息をついて、呼吸をゆったりとしてあげるんです。
ゆったり呼吸をしてると力が入らなくなりますからね。
次第に緊張感も抜けてくるって寸法です。

ため息は幸せを逃がすなんてのはウソですからね〜。
まずはたっぷりとため息をついてやりましょう。

あ、これみよがしに人に聞かせようとするのはやめておきましょうね。
それは誰かを責めてるのと同じことですので。

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