Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

脱力は目覚めのトビラ

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【はじめに】

ほーい。
金魚大好き!
タクさんです。

いやー。ほんと金魚ってほんと可愛さしかないよね。

たまにらんちゅうのボコボコした頭が気持ち悪いっていう人がいまして、どこが可愛いの?とか聞かれるんですが。

何を言ってるの????
可愛さしか無いやん!

なーんて言い返しております。

ま、これも好き嫌いでしか無いんですけどね〜。

で、金魚の何が好きなのか?と言われると、
やっぱり顔なんですよ。

あの、なーんにも考えてなさそうな顔をみてると、
とっても癒やされます。

なーんか、力が抜けてていいですよね。
さかなの顔って。

ちなみに僕が好きな金魚の種類は、桜東錦です。
皆さんのお気に入り金魚はどんな金魚でしょうか??

 

【僕らは見てるものに影響を受ける】

ところで皆さん。
風水って好きですか?
聞いていてなんですが、僕はまったく気にしないんですけどね。

ただ、居心地の良さは結構気にしたりします。
そもそも僕は極度のインドア派ですのでねー。
部屋の居心地って結構大事なんですよね。

風水でも、方角だけじゃなく、部屋をきれいにしたり、
あまりものをごちゃごちゃ置かないってのがあるじゃないですか。

あれもやっぱり、居心地の良さを大事にしてるんじゃないのかな〜?
って勝手に思ってるんですよね〜。

僕らってね。
かなり、自分の見てるものに影響を受けるものなんです。

具体的に言うと、見てるものの雰囲気をコピーしてしまうんですよね。

感受性の高い人の中には、人混みが苦手、人の視線が苦手ってひともおられると思いますが、
これって、人の感覚が自分に乗り移ってくるから苦手だったりするんです。

たとえば、イライラしている人や、怒ってる人を見ると、その人の感覚がうつってしまうんです。

これは、体感覚を無意識のうちにコピーしてしまうからだったりするんですよね〜。

力を入れている人を見ると、こっちも力が入ってしまう。
みたいな感覚です。
人の感覚はかなり複雑なので、この感覚をもっと複雑にした感じですね。

その複雑な情報量の多さにも疲れてしまったりするんですよねー。

だから、すぐ人の感覚がうつっちゃうっていう感受性の強い方は、
一人の時間を作るのはもちろん、金魚じゃなくてもいいですが、穏やか〜な動物の姿をみると癒やされるのでオススメです。
人の感覚はかなり複雑ですが、動物は結構シンプルですからね。怒ってる動物でもちゃんとシンプルなので、癒やされるんですよね。

【脱力は目覚めのトビラ】

不安や恐怖ってね。
緊張感と共にあらわれてるんですよね〜。
そして、緊張感っていうのは力が入った状態なんです。

力が入ると、意識も収縮してしまいます。
僕らが分離の概念を活用するときも、意識を収縮させているわけでして、
意識の収縮と分離感は相関してたりするんです。

逆に、リラックスは力がダラ~ンと抜けた状態です。
不安や恐怖って、ダラ~ンと力を抜きながら感じることってできないんです。

だからね。脱力こそ、目覚めのトビラなんです。
目覚めとは、分離の概念によって作り出される、ストーリからの目覚めです。

じゃあどうやって脱力するの〜?
って方のために、ちょっとしたコツをご紹介しますね。

それは、ゆったりとした呼吸です。

不安や緊張を感じているときって、呼吸が浅いんですよね。
力が入っている時も、ゆ〜ったりとした呼吸じゃないじゃないですか。

でね。そういう時って、息を吐く量が少なくなってたりするんですよね〜。

不安や緊張が高じると過呼吸になったりするんですが、
これも呼吸の浅さが元になってたりします。

だから、そういうときは、ゆったり息を吐けば良いんです。

【口角上げてため息をつこう】

ゆったり息を吐くっていうのは、ため息も一緒ですね。

なんか疲れたなーってときは、ため息をつきたくなります。

ため息は力を抜く効果があるのでオススメです。
頻繁にため息をつくと良いと思います。

ただ、そのときに、口角を上げてため息をつくと良いですよ。

僕らの心って、顔の表情とリンクしておりますからね〜。
ニヤッとしながらゆったりとため息を付いてみると、心も穏やか〜担っていくってなもんです。

プハァ〜〜〜〜。。。っって感じです。

そして、力を抜いて脱力の中でリラックスしてみるんです。
ゆ〜ったりと意識が広がっていくのを感じてみるんです。

これが脱力のコツであり、目覚めのトビラを開くコツでもあるんです。

 

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