Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

毎日をちょっと楽しくする改善のススメ

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はじめに

ほーい。
おはようございます。
タクさんです。

改善!っていう言葉があるじゃないですか。
トヨタっぽくいえば、「カイゼン」ってなるんですかね。

この改善ねー。
皆さんはどう思うかわからないんですけどねー。

でもね。
多分、嫌いな人も多いと思います。

改善って、言葉通りに受け取ると、
より善くしていきましょう!
ってことなのでねー。

いいことづくめの言葉ではあるんですが、
結構、仕事で改善を求められる場合が多いんでしょうね。

より沢山の仕事をする。
より効率よく仕事をする。

これを改善と呼んでしまっているところに、
改善という言葉をイマイチよく思わないイメージもあると思うんですよねー。

ま、そもそもね。
改善とは、人に押し付けるものじゃありませんのでね。

「これはとっても良いものなのよー!」
ってね。人に押し付けられるのって、結構うざいですもんね。

とはいえねー。
やっぱり改善って良いもんだよ!という話を今日は書いてみたいと思います。

 

改善とは

改善を求められるってねぇ。
なーんかシンドイですよね。
そもそもね。
改善を人に求めるのって僕は本来の意味から外れていると思うんですよ。

改善とはより善くすることですからね。
その善くというのは本人に向けられる善いなんです。

本人が善いと思わないのであれば、それは改善ではありませんからねー。
だから、人に改善を求める場合は、お互いが善くなるものじゃないと成り立ちません。

そうじゃない場合は単に
「お前!ワシを、ワシだけを喜ばせてくれ!」
って言ってるのと同じですからねー。

ま、改善は会社がよくなることだから、従業員にとってもいいことじゃないかー!
ってねー。経営者側から見るとそうなるわけですが、
従業員がそう思わない場合は、会社が良くなっても自分たちは良くならないという思いがどこかにあるということだから、動機付けに問題があるということにもなりますのでね。

ちなみに、仏教的にいうと、この善くなるというのはね。
「自分が楽しくなる!」
ということを示しています。

善の反語は、西洋的な意味合いでは悪となるのですが、
仏教的な意味合いでは、煩悩です。

煩悩とは心を乱すタイプの妄想ですのでねー。
その反対の善は心が楽しくなることということになるんですねー。

だから、誰かに改善を求める場合は、両者ともに、
こうした方が楽しいよね!と心から思えることじゃないと
うまくいかないというわけです。
建て前を抜きにしてね。

毎日をちょっと楽しくする改善のススメ

自分が楽しくなるように工夫をする。
それが改善です。

であるなら、やらなきゃソン!ってなもんですよね。

そして、その工夫をねー。
暇さえあれば、考えてみること。

つまりは、楽しいことを考える!
それが、改善のススメなんです。

どうしても僕らは、楽しいことを考えるよりは、
悪いことを避けようとすることを考えがちなんですけどねー。
それと僕がここで言っている改善はちょっと違うんです。

悪いものを変えよう!避けよう!とする場合ってね。
どうしても視線は悪いものをみてしまうんですよね。

すると、気分はあまり良くありません。
そうじゃなくてね。
こうしたら、ちょっと楽しいかも!
こうしておくと嬉しいかも!
こっちを注目するんです。

楽しいこと探し!嬉しいこと探し!
それが改善のヒントなんです。

ポケットに、ちょっと好きな味のアメちゃんを忍ばせておく。
これも改善です。

機能的ではないかもしれないけど、ちょっと好きなデザインの服を選んでみる。
というのもまた改善ですね。

ちょっと楽しいかも!をね。
どんどん自分の中に入れていってあげるんです。

そしてそのためには、そんな楽しいを入れるためのスペースを確保しなきゃいけませんからねー。
もうこの習慣はいらないな。だってあまり楽しくないからねー。
というものをね。
ちょっとずつ捨てていくんです。

いらないものを捨てて楽しいことを入れていく。
それが改善のコツでございます。

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