Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

悩みが悩みを生む連鎖からの卒業

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はじめに

ほーい。
おはようございます。
タクさんです。

雪だるま式っていう言葉があるじゃないですか。
もちろんこれは、雪だるまを作るときに、
中心の雪のお団子を作った後は、コロコロと転がすことによって
どんどん大きくなる。

という雪だるま作りが元になった言葉で、
どんどん勝手に大きくなっていくという現象を意味しているわけです。

このことからはいろんな示唆が得られるんですが、
最初にちゃんと綺麗なお団子をつくるのが結構大事だったりもするんですよねー。

ちゃんと綺麗なお団子を作っていれば、雪だるま式にそのお団子が大きくなっても、
綺麗な雪だるまが作れる。

つまり、何をやるにも、最初の設計がキチンとしていると、綺麗にまとまる!
ということでもあります。

ビジネスモデルでもそうですよね。
最初の設計がキチンと組まれていれば、綺麗に育っていくもんですけど、
最初が適当だと、そのビジネスが育てば育つほどいびつになっていきますもんねー。

 

悩みがあることへの悩み

ま、生きてると皆さん、悩みの一つや二つはありますよねぇ。
悩みなんて、みーんな持ってるモノなので、悩みの一つや二つがあることは、
もちろん、普通のことです。
だから、悩みはあっていいモノなんです。
不安もそうですよね。
不安の一つや二つはあって当たり前のことなんです。

実は僕らって、当たり前のことで悩んでたりすることもあるんでうしょねー。

つまり、悩みがあることなんて当たり前なのに、悩みがあることが悩みだったりするんです。

これ、ちょっと面白いですよね。

悩みはべつにあってもいい。

本来は、悩みや不安というものは、あって当然のものです。
だって、僕らの思考は条件付けによって起こるものですからねぇ。
あって当然なんです。

でもこのあって当然のことを問題にしてしまうと、ことはややこしくなります。
悩みがあることへの悩み。
不安があることへの不安。

また、今後も
悩みが起こることへの不安。
まだまだ不安が起こることへの悩み。

みたいにね。

もう気を抜くとまさに雪だるま式に悩みや不安が大きくなってくるんですよねー。

雪だるま式に連鎖する悩みや不安

さらにはね。
不安や悩みを持っている自分の不甲斐なさ。
そのことに対する悩み。
なんてのも出てきたりするんですよねー。
そして、そんな不甲斐ない自分に誰がした!
みたいなね。
そんな悩みさえ登場してしまったりもするんです。

そうなってくるとねー。
もう、もとの悩みは、奥深くに入り込んでしまって、
悩みが悩みを呼び、不安が不安を呼ぶ。
みたいなね。
どでかい雪だるまになってしまうんです。

実体がないからいくらでも増やせる

雪だるまならね。
雪がなくなればそれ以上大きくならないんですが、
悩みや不安を大きくするものはイメージですのでね。
イメージは再現なく供給されます。
だって、イメージなんていくらでも作り出せてしまいますからねー。

逆にいうと、実体がない架空のものとも言えちゃうわけですけどね。

だから、ここで一旦原点に立ち戻って、
悩みがあることの悩み。
不安があることの不安。
みたいなね。
そんな、不必要な思い込みにだまされないようにしなきゃならんわけですねー。

そもそも、実体のないもの。架空のものになんで振り回されなきゃならんのや!
ってねぇ。
それが、いかにアホらしいことなのか?
って話なんですよね。

じゃあ、どうすればだまされなくてすむのか?
と言いますと、

悩みや不安が起こること。
これは、もう当たり前のことなので、それでいいんだ!
という許し。

これが悩みが悩みを生む、この連鎖を断ち切るキーワードになるんです。

 

takuteto.hatenablog.com

 

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