Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

僕らの人生を輝かせるカギ

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ひゃー。
寒いやないかー!
寒いやないかー!

はい。
というわけで、
おはようございます。
タクさんです。

僕ね。
一応、このブログでは、時事ネタはあまり書かないようにしてるんです。
季節ネタもね。
いや、忘れて書いてることも結構あるかもしれませんが、、、。

一応、なるべく書かないようにしてるんです。

まあそれは、なぜなら、
数年たっても違和感なく読んでもらえるようなブログにしたいなー。
という思いがあるからなんですけどね。

でも、
言わせていただきましょう。
ここは、あえて言わせていただきますともっ!!!

いやー寒い!!!
寒いんじゃー。

わし、寒いの苦手なんじゃー!!!!

そういえばね。
関西では、オモロくナイ人のことをサムイっていうのが
一時期流行ったんですけど、

森進一さんの歌で、「襟裳岬」っていう歌があるんですが、
その歌詞の一部で、
「寒い〜、友だちが訪ねてきたよ〜」
ってのがあるんですよ。

これを聞くたびに、
うわぁぁぁ。おもろない友達が、訪ねてきたんかー。
多分、泊まっていくんやろなぁ。
こりゃ、辛い夜になりそうやなぁ。。。
引きつり笑いで一晩過ごすのかぁ。。。
キッツイなぁ〜。
森さんも寒い友達に対するトラウマがあるんやろなぁー。

なんてことを想像しちゃいます。

いやいや、もちろん違う意味なんでしょうけど。

 

というわけで、
今日はですねぇ。

僕らの人生を輝かせるカギ
について書いていこかなーって思います。

まあ、結論から書かせてもらいますけど、

なんだかんだ言ってね。
僕らが求めてるものってねー。

やっぱり、「安心感」なんだと思うんですよ。

この安心感を手に入れたいがために東奔西走しとるわけですよね。

でも、皮肉なことに、この「安心感」って、
求めれば求めるほど、遠のいちゃうんですよねー。

なんでや?
なんで求めると、遠のいてしまうのや?
殺生やないか!
って思われるかもしれませんが、

これ、なんでか?と言いますとね。

実は、僕らのデフォルトがすでに「安心」だからなんです。

ん?
ドユコト???

と言いますと、

僕らが今立っているところ。
ここがすでに「安心」なんですが、
そこから離れれば離れるほど、遠ざかっちゃう。
という感じなんですよねー。

もう、自分の今いる家に「安心」はあるのに、
「今、自分は安心できてない」
と、思い、それを探しに出かければ出かけるほど、
家からどんどん遠のいてしまい、
遠のけば遠のくほど、家から離れ、そして「安心感」からかけ離れてしまう。

って感じなんです。

(ま、実は何をしてようが、僕らはココから遠ざかることはできないんですけどね)

だったらどうすれば良いのか?
と言いますと、

今、安心だと感じられないという思い。
この思いを埋めようとするよりは、
その思いの方に注目してみると良いんです。

僕らは、足りないという思いが生じると、反射的にそれを埋めようと反応しちゃうわけですが、
その反応に身を任せるのではなく、
一度、その思いがあるまま、その思いを掴み取っている自分に注目してみるんです。

よくよく観察してみると、
この足りないという思いを埋めようとする衝動に気づけると思うんです。
その衝動を、今だけ、置いておいて、ここに、留まってみるんです。

ただ、焦らず、留まってみるとあることに気づけるかもしれません。

それはまさに、コロンブスの卵的な気づきです。
こういうのをどう言うのか、忘れちゃいましたが、
パラドックス??違うか。。。

ま、良いんですが、

その発想は何かと言いますと、

それは、この「足りない」という思いに応えてあげなくても、大丈夫だということ。
そして、応えさえしなけりゃ、心配って生じないということなんです。

心配事は埋めてあげれば、解決できるはずって思ってたけど、
実はそれが違ったんですよ!!!

すると、
「ホエェェェ!!!元々、大丈夫なのに足りないという思いに乗っかったから、足りないをやっとったんかい!」
ということに気づくんです。

まさに、
ホエェェェ!!!なんです。

このホエエエエ!が起こりますとね。

じゃあ、あれも、それも!
あ、そういえばこれも!
と抱え込んでいたいろんな観念にも、連鎖的に気づいていくんです。

そして、無色透明で、そしてこの上なくカラフルな今が安堵とともに蘇ってくるんです。

マジで景色が心なしか明るく感じるかもしれません。
文字通り、世界が輝いてくれるんですよね。

って言うか、元々輝いておったんですけどねん。

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