Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

時間のなさとおままごとのルール

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太陽が誕生したのはおよそ50億年まえなのです。
ゆーてねー。
なんかテレビで言ってはったんですけど、
これ、ちょっとおかしく無いですか???

ねぇ。

おかしいですよね。

だって、地球が太陽の周りを一周すると一年って事になってるのに、
太陽が登場した時点では地球は無いんとちゃうのん?

でもって、
太陽さんからしたら、
アホ!わしゃ、今みたいにブワーって燃える前にもちゃんとおったわい!
勝手に今の形になった時を誕生!なんて決めんといてくれるかな?

って話かもしれませんし。

まあ、時間っていうのも、おままごとのルールと同じようなものでして、
共通のルールをお互いが共有している間だけに適用されるもんでして、
ホントはないんですよね。

 

ちなみに、そのルールの中では、
僕らは、
オギャーと生まれた時が誕生で、
なぜか心臓が止まった時が死ってことになってます。

おい!心臓基準で行くなら、妊娠1ヶ月くらいで心臓は動き始めますし、
そっちちゃうんかい!
とか、
心臓移植の場合はどうカウントするねん!

とか、そういうことを言い出すと、
まあまあ、あんたもややこしい人ですねぇ。
そんなんどうでもええやないですか。

ってなるんですけど、

じゃあ、
僕らって、生まれてもいなければ、死んでもいないよね?
単なる流れの一部をそういうことにしているだけで、、、。
とかいうと、

何をアホなことを!元に私もあなたも生きてるやないですか!
うちのじーちゃんの葬式がこの前ありましたけど、
そのじーちゃんは死んだからもういないじゃないですか!

とか言われたりするわけでして、、、。

それも、ルール上ではそうやね!
って話なんですが、
いつの間にやらそのルールが実際の現実だとされてたりするんですよね。

以前に記事にも、ちょっと書きましたが、
トイレに行く前には、トイレの舞を踊ってから行くべき!
というルールを、それこそ真剣に現実としてやっているグループがいたとしたら、
そのグループにとっては、もうそれが現実となるわけでして、

なんであの人、踊ってはるのん?
って聞こうものなら、

当たり前やないか!あの人は今からトイレにいかはるんや!

って、
ピシャリと言われたりするわけです。

まあ、ルールなんて無いんやでー!って
ルールのなさにこだわるのも、
それはそれで、ルールがない!というルールに囚われてるようなものでしてね。

求愛ダンスを踊ってる鳥に向かって、
あんたのダンス!ダサいでー!って言ってる人がいたら、
ちょっと近づきたくなるなるわけですが、

かと言ってルールがあまりに深刻に、のしかかってきているのだとしたら、
もしかしたら、私は今、トイレに行く前のダンスにこだわりすぎとるんとちゃうやろか?
と、見てみるのも良いかもしれません。

そうすると、気楽にのびのびと、楽しくダンスを踊れるってもんですからね。

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