Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

自分の幸せに許可を出す

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自分に幸せの許可を出していない?
って言われると、

んなアホな!
わしゃ、常々幸せになりたいと思っとるわい。

って答える人が大半かもしれませんけどねー。

いやー、
意外と自分で幸せになっちゃだめだ!って結構制限をかけとったりするんですよ。
知らず知らずのうちにね。

そもそもね。
幸せになろうとすること自体が制限をかけとる事になってたりするんですよね。

なんでやねーん!

って思われるかもしれませんね。

というわけで、今日はそのへんのことを書いてみたいと思う次第でございますよ!

 

自分が幸せであることに許可を出してない???

いきなりそんなことを言われたとしたら、

んなーワケない!

わたしゃ幸せになりたいと思っておりまっせ!
だからこそ、幸せになる為にあれやこれやといろんなことをしてるんじゃないですか。

それのどこが幸せを自分に許可してないことになるんですか!

ってねー。
思ったりするかもしれませんよね。

でもこれって、本来の幸せを何かしらの条件で縛っている。ってことにもなるんですよね。
なので、その条件の部分だけ、許可をしてない。ってことになるんです。

つまり、
幸せになる為に、〇〇が必要である。
という観念があるワケなんですよね。

そして、その〇〇という条件が無いから幸せでは無い。
と、
自分が幸せになることを条件で縛って許可をしていないワケなんです。

幸せは無条件なんです。

何も持ってない生まれたての赤ちゃんが、
無条件に祝福されてるのと同じでね。

そしてあなたは、その生まれた時の祝福された赤ん坊の頃に比べて、
何かを失ったことは無いんです。

失ったのじゃなく、条件が加わったんですね。
そして、その条件は勝手な決め事のようなものでして、
ホントのことじゃ無いかもしれないですよ。
ってことなんです。

あるがままでいるということは、
すでに祝福され、何も足りないものもなく、
完全な今のままの自分にリラックスすることなんです。

完全で祝福されていて、足りないものがないということ。
それが幸せだということなんです。
それはすでにそのまんまの自分だったんです。

だから何かを手に入れようとする事じゃなく、
まず、今のままのあなたに許可を出す。
それでいいんだよーん。ってね。
あとは、思うがまま喜びを表現してればいいワケでしてね。

モチロン、喜びの表現の中には、クワっと真剣な表情で表現する場合もあれば、
泣いて笑って表現する場合もあるでしょうけどね。

とっかかりが面倒に見えるものもあるかもしれません。

でも、何が自分にとってノリノリなのか?
そこを見てみればいいかもしれません。

また、少ない何かで満足しなきゃならないということでもありません。
満足する、しない以前に完全さが既にありますよー。ということなんです。
〇〇しなきゃ満足できない!という条件に縛られる必要性は特にありませんよ。
っていうことなんです。

誰かのためじゃなくても全然いいんです。
それよりも、自分のノリノリ感を大切にすればいいんですよねん。

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