Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

自分のワガママも聞いてあげてねん

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自分がやりたいこととか、自分の望みとかをね。
なんか、自分のワガママなんじゃなかろうか?
ってねー。
思っちゃったりして、
そのワガママを通すには、何かを犠牲にしなきゃいけないのではないか?

みたいなね。

でも、その犠牲はちょっとイヤなのでやっぱり前に進めん。

てな思いって心当たりあったりしませんか?

 

この犠牲っちゅうのが人の評価だったり、
不安だったり、色々あると思うんですけど、、、。

ま、まずは自分のワガママの権利をね。

思いっきり認めてやったら良いと思うんです。

どんなワガママかは色々かも知れませんけど、
それって、今のあなたに必要だから出てきとるわけですからね。

もしかしたら、何かに疲れて休みたいのかも知れないし、
何かしらの大きな勘違いがあるのかも知れない。
妙な競争がイヤなのかも知れないし、
クセ付いた習慣がもう古くなってるのかも知れませんしね。

このワガママはちゃんと認められて話を聞いてもらう権利がありますし、
表現されるために出てきとるわけですのでね。

それは自分のワガママや!ゆーて抑えこもうとはせずに、
まずはそのまんま表現させてあげたら良いと思うんですよね。

いろんな観念が絡まりあって、自分のワクワクがなんなのかもよくわからん。
ってな場合も、自分のワガママに耳を傾けてあげると、何かが解けて
見えてきてくれるかも知れませんのでねー。

で、そのワガママちゃんをね、ちゃーんと居させてあげることを認めてあげて、
それでも、周りからそのワガママは許されん!
みたいな抵抗があったとしたらね。

ま、それもそれで、しゃーないわな。
とその抵抗も単に居させてあげると良いと思うんです。

あとは、もう自由にね。
ワクワクに従ったらええわけです。

抵抗が人の場合とかだったりしてもね。
その人の顔色を伺う必要も全然ないわけですのでね。

うんうん。
あなたが抵抗する気持ちわかるぅー。
とか言いながら、淡々とワクワクを表現する。
みたいなね。

抵抗が不安といったような場合もね。
ウンウン。
その不安。わかるぅー。
って聞いてあげつつ、淡々と自分のワクワクに従う。

っていうね。

抵抗の中に真実があるわけでもありませんので、
この辺は気楽に自由に表現すればええんとちゃうかな?
と思うんです。

ただ、ワガママが何かに対する抵抗だった場合もありますので、
一概には言えない部分もあったりするんですけどねー。

まずは、見てあげて、それがワクワクからくるものなのか?
何かに対する単なる抵抗なのか?
抵抗だったなら、ま、それはおいておいて、
ごめーん。今ちょっと自分のワクワクの件で忙しいので、相手できへんわぁ〜。
てな感じで、ワクワクの方を見てあげたら良いと思うんですよねー。

そのワクワクが、単にゲームがしたいなら、それもバッチリオッケーですし、
サボりたいねん。やったら、罪悪感はほっておいてサボったったらええわけです。

妙にロングスパンで考えるとややこしくなりますのでね。
今、この瞬間だけワクワクをしとったらええと思うんですよね。

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