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Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

喜びと安堵

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大元のそれ。
そこにあるのは、喜びと安堵です。

この喜びとか安堵はどういうものかというと、
自分の中にあった辛さ、
その辛さが明るみに出る喜びなんです。

その辛さは、今まですぐに抑え込もうとされてきていました。
ここにあったらダメなものとされてきてたんです。
その辛さはそのままそこにあってよかった。
ここにあること。この事実をそのまんまにしておくことで、
この辛さが許されるんです。

その辛さを含んだ自分。
その自分が、そのままで許されてるという喜びなんです。

そういった辛い自分をどこかで許せてなかったんです。
で、そういったものがない自分になろうとして、
その辛さを抑え込もうとしてたんですよね。

でもそれがそのまんまなんだとすると、
そして、それが起こってるんだっていうことを見てあげると、
安堵するんです。

その辛さをどこかに追いやらなくても良かったんやんっていう安堵なんですね。

これって、ちょっとした矛盾があって、
辛さがない自分になろうとして、
そのために、喜びと安堵を求めちゃうと、

または、辛さの解消法として、それの喜びと安堵を求めちゃうと、
「それ」は見えてこないんです。

なーんにもしようとせず、そのまんまにあってみる。
言葉の類も置いておいて、理由探しも置いてみる。

それには、自分の心や身体に耳を澄ましてみる。
心と身体って一緒のもんなので、言葉を置いておいて、
身体の感覚を見てみても良いかもしれません。

言葉じゃなく、感情が反応してる体の部分。
お腹の下の方にキュッと力が入ってる感じがあったり、
頭の奥の方で、キュッと何かを掴み取ってる感じがあったりするのが
発見できるかもしれません。

その力をほぐして、言葉も置いておいて、
力を抜いて、そのリラックスした何にもなさに在ってみるんです。

この感じがそのまんまにしておくっていう感じなんです。

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