Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

考えるなー!感じるんだー!

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考えるな!感じるんだー!
ホーゥ!
アチャー!アチョー!

ゆーてね。

このセリフはブルースリーの映画の有名なセリフのひとつですね。

なんでいきなりブルースリーやねんと言いますとね。

ほら、

なんか嫌な気分のときってあるじゃないですか。

わっかりやすい原因がある場合もあれば、原因はよくわからないけど、
なんとも嫌な気分のときもあったりしますよね。

僕らってそういう時は、ついついその嫌なことの原因を突き止めようとしたり、
その原因を何とかしようとしがちなんですよね。

どうしてもクセとして、原因と結果があると思っちゃってますしね。

そうやってね。
益々嫌な気分になったり、
なんとかかんとか思考をこねくり回して、何とか大丈夫な理由を探してみて、
収めようとしたりね。

アイツがあんなこと言わなければ!
この原因が解決さえすればこんな気分にならなくて済むのに、、、

とかね。

はたまた
みんな我慢してることなんだし、
とか、
ま、人生いろいろあるさ!

みたいにね。

でも、そうやって収めてみたとしても、
やはり心の奥では、魚の小骨が刺さったかのような、
どうにもしっくりいかない嫌な気分が残っていたりしてね。

そういう時は、いろいろと考えるのをいったん止めてみると良いと思うんですよ。

いろんな原因なり都合なりがあるかと思うんですが、そういった考えも全部一回置いておくんです。

そして、
ブルースリー先生のおっしゃってるように、
ただ、感じてみるんです。

どうしても考えてどうにかしようとするクセを置いておいて、
なーんも考えずに、ただ、その嫌な感じを感じてみるんです。

罪悪感も不安感のムシャクシャもイライラも、
ただただ感じてあげて、表現させてあげるんです。

嫌な気分だからって、奥に押し込めるんじゃなくて、
出てくるままに感じてあげるんです。

怒りの行為として発散するんじゃなくて、
なーんにもせずに感じてあげるんですね。

そうすると、ちょっとずつ、じわじわとほぐれていくのが感じられるかもしれません。

嫌な気分ももとをたどれば、愛の表現だったんだと感じられるかもしれません。

そうだとしたら、それもそのまま感じてあげればいいんです。


「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!」
「愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!」

とかサウザー様のようなことを言って抑え込むのではなく、
ただただ感じてあげるんです。
※わかんない人はスイマセン。詳しくは「愛ゆえに」で検索!(笑)


そうやって、ただただ感じるだけで、じわじわとほぐれていく様子を感じているだけで、
元の愛な感じに戻っていきます。

すると、何かを考えて対処するんじゃなく、元々、愛だけしかなく、
そのまんまでええんやんか!

いや、

そのまんまがええんやないか!

全ては完璧にひとつで赦されておるんやないか。

ってね。

気づけるんですよね。

ん?つまりどうゆう事だ?
やっぱり解決してないんじゃないか?
と考えがもたげてくるかもしれません。

これもクセでしかないんです。

考えて世界を掴もうとするクセです。

もちろん、最悪な環境があるのであればさっさと逃げればいいんですよ。
気にする必要はありません。
大事なのはあなたの幸せなんですからね。他のことは二の次です。

これは何かを我慢しなきゃならないという話ではないんです。

それはそれとして、
なんだかよくわからない嫌な気分に、何ともならない不安感に、
ぐるぐると解決法やらどうにかしようという考えに閉じこもってしまうのであれば、

そしたら、また一旦、湧いてくる考えはおいておいて、
ただ感じてみたら良いんです。

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