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Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

一回ハードルさげまくったったらええねん

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自分でとっておけるものなんてありゃせんのですよね。

財産に、家族のこと、子供のこと、
仕事に、地位のことから、人間関係のこと、
健康のこと、見た目、美容のことなど、

欲しいモノには限りはありませんが、
何で欲しがるかと言うと、自分が作ったハードルに見合わないと思ってるから。
という事もあると思うんですよね。

でも、そういったものってどれも取っておけるもんやないんです。

財産を築いたとしてもね。
その後も減ったり増えたりするわけで、
んなもん、人生ゲームのお金と同じで、ちょっとルール変えようぜー。
みたいなことになれば、その財産もどうなるかわからないわけで。

美容にしたって健康にしたって、年取っていけばどうしようもなくなってきますし、
仕事に地位に人間関係だって相手あってのことですし、コントロールしようがないんです。

こういったことにこだわればこだわるほど
心配は尽きないんですよね。

どれも取っておくことなんてできないわけですから、
この際、一回ハードルを思いっきり下げまくったらええんじゃないのん?
って思います。

ホントはこんなハードルなんてありゃせんのですよね。
空想でしかないんです。

この空想のハードルの高さが全くなくなると、ただの無為自然となるわけなんですが、
べつに無為自然にならなきゃいけないわけではなく、

ただ、ホントのところはハードルなんてないと分かりつつ、
仮定として、空想のハードルで遊べばいいんです。

空想のハードルにリアリティを加えれば加えるほど、
しんどくなるんですよね。

でね、
このリアリティを加えようとしているやつって誰やねん!
ってのを、一回あぶりだして、
これってただのイメージではないだろうか?
と見てみればいいと思います。

ハードルを思いっきり下げてみる。
空想の中で。

すると、
そうはいかーん!と言ってくる何か?

これを見てみるんです。

そしてツッコんであげましょう。
なんで空想のハードルの上げ下げに文句言って来とるねん?

空想なのに何に不満があるねん?

お前にとってこの空想がどう影響を与えるっちゅーねん?
ってね。

ツッコんでやるんです。

でね、あとは思いっきり仮想のハードルで遊びまくればいいんです。

妙なこだわりや恐怖感ってのは、自分でこの仮想のハードルにリアリティを付け加えていたから。
というわけだったんです。

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