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Life is like children playing house.

人生はおままごとのようなもの。

パーソナリティーについて

自我ちゃんのクセ

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前にもどこかで書いた気がするんですけど、
仮面ライダーってちょっとワロてしまいません?

誰だ!

正義の味方!仮面ライダーだ!

・・・・

って、
あかんやん!ネタバレしたら。。。

てね。

一応、設定では仮面ライダーって人造人間という事になってるはずなんですけど、

ま、大人ですからね。役者が仮面をかぶってるのはわかってますよ。

でもね、

自分で、
わしゃ、仮面をかぶったバイク乗り(仮面ライダー)なんや!

て、ゆーたらあかんのんちゃうのん?

しかもちょっと、変態っぽいし、、、、

てね、想像してわろてしまうんですよね。


ま、仮面ライダーの話しは置いといてですね、

パーソナリティーいわゆる個性・人格のことですが、語源はペルソナと言いまして、
古典劇で役者が被る仮面のことらしいんですね。

結構多くの人はね、
よくこの個性である仮面をよりよくしようとしたり、
仮面をどうにかすることばかり考えてしまって、
それが仮面なんだという事を忘れてしまってるんですよね。

スピ系でも、
引き寄せの法則だとか、修行だとか、波動が上がるとか、
色々ありますけど、
それも、結局視点としては仮面の方をどうにかすることになってるんですよね。

仮面(ワタシ)をより良くしていきたい。
みたいなね。

だから、ついつい、
これは仮面にとって良い事なのか?
それをやったら仮面にとっていい結果が得られるのか?

てね、その判断基準が当たり前のように染みついちゃったりしてるんですよね。

僕がここで言っているのって、仮面をどうこうするということじゃなくて、

あなたが自分だと思っている仮面(ワタシ)。
これってただの仮面(概念)でっせということなんです。

おお!これってただの仮面やったんや!
と気づいたとしても、その仮面がどうにかなるわけではありません。

ただ面白いことに仮面に多少の変化が起こる場合はあります
くよくよしつづけたり、深く悩みこむことはなくなってくることはあります。

仮面だと気づくことで深刻さがなくなってくることで起こる副作用的な感じですけどね。

けど、仮面は基本的に消えませんので、普通にパーソナリティーは残ってるわけですね。

ただし、明らかになったり、明晰になったりはするわけです。

この明晰さとは、仮面は仮面であると知識ではなく実感としてわかってる。
見破りが起きているということなんです。

ほら、よく
「私はいません」
てな言葉聞いても、
嘘つけ、目の前におるやんけ!

って思ったりする人もいると思うんですよね。

「私はいません」て、ちょっとね。
言葉足らずなところがあって、

私だと思っていたのは、実は仮面(概念)でしかありませんでした。
って言う意味なんですよね。

厳密に言うと。

だから、私はいないってのは、もう誰でもそうなんです。
ただ、その仮面を私だと思い込んでいるだけっていうことなんですよね。


でね、そんなもん、最初っからみんなそうなわけで、
特に誰かが特別なわけではなく、
そして、気づいた人は仮面自体がなくなるわけでもなく、
仮面は仮面として残ってるわけなんです。

仮面(ワタシ)は自身が仮面(概念)であることは気づけません。

一所懸命、ワークとか修行とかをして、
仮面を変えてみたり
このかめんを浄化してクリアにしようとしても、
これは仮面なんですよーって、仮面が聞いたとしても
気づけないんですよね。

でも、仮面を取り去ると、主体のない
なんにもないしか残りません。

このなんにもない何かが主体のなさを改めて知るわけなんです。

ややこしいですが、ま、そんな感じです。

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