Life is like children playing house.

非二元、ノンデュアリティ、悟りからの目覚め。

至福について

ラマナさんっていうインドの有名な聖者さんは、全ては至福である。ってゆーてはります。 ここで言う全てとは、文字通りの全てなんですよねん。 一見ね、ラマナさんのような聖者な人にだけ、全ては至福である。っていうなにか究極の世界が見えとるんやろう。 …

引き寄せと「それ」

「それ」とか悟りだとかの話ってねー。こう言うの聞いてて、「で?」ってなる時もあるかもしれません。 「で?それでどうなるの?幸せになれるの?儲かるの?安心できるようになるの??」「何がどうなるのよ?」 みたいなねー。 うん。わかります。 でも、…

うまいこといかないなーってな事が続く時は。

どうにもこうにもうまくいかん。。。なんて思うことが多い時ってねー。 多分、うまくいかなきゃならない項目が多くなっとるんやと思うんですよね。 確率的に考えても、項目が多けりゃ多いほど、うまくいかんことだって多くなるわけですからねー。 ツイてない…

我慢なんてしてる場合やないで!

はい!おはようございます。作り笑顔がキモイと定評のあるタクさんです。 僕ね、デザイン関係の仕事をしておるわけなんですけど、仕事柄よく写真の撮影に立ち会ったりすることが結構あるんですよね。 モデルさんなんかだと、カメラマンの「ハイ笑顔でー」の…

私はいません。をいいとこ取り。

私というのは観念であって、実はいないんですよー。っていう言葉を聞いた時にね。、 人によっては、やな思いばかりしてる自分なんて、もういなくてもいいや!って思う人もいれば、自分がいないというのは。ちょっとさみしいなぁ。だって生きてる醍醐味が無い…

明らかになる時に起こること。

雨降りの空に向かって、「コラー!何降ってくれてんねん!あかんぞー!今日わし傘持ってへんのやぞー!」ってゆーても誰も返事してくれません。こだまのように響くかもしれませんけど、、、。 で、そのこだまを自分が聞くんですね。「コラー!あかんぞー!」…

誰も何もしてませんねん。

風が吹いてる。って言うやないですか。でもね、誰も風っていう人がグワーって走り回っとるんやとは思いませんよねぇ。風っていう人はおらず、それは現象ですのでね。 石ころがコロコロ転がってるっていうのも、石ちゃんが「行くぜっ!」ってなもんで動いとる…

前を向いて行かなきゃならないのん?

なんらかの「このままじゃダメだ!」っていう思いの根底には、「前を向いて歩まなきゃならない。」なーんて観念があったりすることもあるかもしれません。だって常に何かしら前進していたいものですもんねー。 なので何とかやる気を鼓舞しなきゃならなかった…

自我ちゃんも宇宙の一部であり、宇宙そのもの

自我ちゃんってね、いわゆる欲求による衝動みたいなもんなんです。つまり自我ちゃんはある種の働きであって、固有名詞ではないんですよねん。動きですのでね。動詞なんです。働きであり、作用なんですよねー。 それを沈めたい!という思いもまた自我ちゃん作…

解釈からの解放。

この前テレビでマインドフルネスの特集がやってたんですけどね。マインドフルネスはいつの間にか同一化しちゃっている思考があること。そしてそれが思考であるということを見ること。みたいな内容だったんですけど、まあこれ、坐禅や瞑想と一緒ですね。 呼び…

手放すためにすべきことって無いんですよねん。

限定された個人はいませんが、そのかわり全てがあります。私というのは、限定された個人じゃなく全てなんですねー。 でね。この限定された個人っちゅうのは分離という観念から生じているわけですが、じゃあこの観念を手放すように頑張れば良いんだね!なんて…

演じてる自分も本来の自分もどっちもあって、どっちも無い。

人が生活するからには、何かしらのコミュニティーに参加することになってくるわけでございまして、でもって、コミュニティーにおりますと、どうしても演じなきゃならんという観念が起こったりするわけです。気楽な関係性なら良いですが、仕事とかになります…

自分は自分を放棄できませんよ。

自分が自分を解放することはできません。この自分っちゅうのは、エゴと言われたり、思考と言われたり、自我と言われたり、はたまたカルマなんて言われてたりします。 よく言われているのは、それらから解放されるには、これらを滅却したらイイ!なんてねー。…

それとは、なんでもないもの

「それ」とはなんなの?って聞かれちゃうと、なんでもないもの。ともいえますし、全てともいえますし、言葉では表現できないものともいえますし、そのまんまとも言えちゃいますねー。 ま、こうやって言えるものの中に正解があるわけでもないんですけどね。 …

理由なくオモロく。

おもしろき こともなき世を おもしろくすみなしものは 心なりけり はい。おはようございます。タクさんです。ニョホホ。今日は僕のお誕生日です。二十年+23歳になりました。気分は23歳くらいな感じですが、あっという間ですね。 さて、冒頭の句は高杉晋…

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!皆さま、どんな年越しをお過ごしでしょうか? 僕は、今年は都内でゆっくりと過ごさせて頂きました。いつもは実家の京都に帰ったりもするんですがねー。 お正月はブログもお休みしてゆっくりしておったんですが、ちょっと見…

来年もよろしくお願いします。

むっはー!おはようございます。タクさんです。 いやー。大晦日ですねー。あんまりこのブログでは時事ネタとかは扱わずに災害があろうが寒かろうが暑かろうが、淡々といつも通りの記事を書く。 なんてことでやっておるわけですが、ま、たまには良いよねー。…

自我ちゃんの倒し方と探求の終わり

世界は意識というただ一本の糸で編まれたタペストリーのようなものだ。そのタペストリーは様々な変化を表現すると同時に意識そのものでもある。意識であるがゆえにその表現の中に全てである意識を自分という観念として閉じ込めるフリをすることもできちゃう…

気づきと「それ」と分離のなさについて。

気づきの意識。みたいに言われとる存在があります。それは真我と表現されたりもしております。 今日はこの辺について書いてみよっかなーと思います。 思考とか感情、そして身体って分かれてるわけじゃなくて、なんていうか一個のもんなんですよね。感情が湧…

無条件な素晴らしさ

かーっっと広がる地平線。眼下に広がる大雲海。海の向こうから太陽が顔を出してくる日の出。空を真っ赤に染める夕焼け。これでもかというほど花が咲き乱れる草原。 これらって、もう素晴らしいじゃないですか。 でも、なんで素晴らしいのか?って聞かれちゃ…

「それ」への理解

それへの理解っちゅうのは、理解をするもんやなくてですねー。どっちかというと、ほっといたら向こうから理解がやってくるっていう感じなんです。 もっと正確に言うたら、やってくるんやなくて、やって来るとおもてたこの中心点がね。なくなってというか、元…

誤りを正すという方向性のクセ

世界は分離した自己から生まれたストーリーであって、その分離した自己という誤りの観念から生じている。 本来のあなたは宇宙そのものであり、分離という観念がその本来さを見失わせている。 ってねー。 そういう話を聞いちゃうと、やっぱり正したくなります…

全ては変幻自在に見えて同一性を持っている。

水は水。そりゃそうですよねー。 でも水って、川を流れていたかと思うと、海に到達し、期待となって雲になったかと思いきや、氷になったりもするわけで、これらの変化にいちいち意味や名前をつけてみると変幻自在でとても多種多様のようにも見えますね。 で…

自分を許してあげても良いかな?

こういった「目覚め」の話も、取っておかなくて良いんですね。ま、そもそも取っておくことなんてできないんですけど。 どっかで、取っておかなきゃならないという観念がございますと、こういうふうに書かれてる事を自分が否応もなく納得できる日が来るはず。…

無防備サイコー!

無防備さってどうしても危なっかしく感じちゃいますよね。無防備さとは無垢さでもあります。無垢なのもまた危なっかしいですよね。大丈夫かいな?騙されたりせーへんかいな!なーんて思ったりしてね。 でも、僕らは完全に無防備な状態で生まれてきて、そして…

オモロイこともワクワクも探すもんやないんです。

自分探しにしろ、オモロイこと探しにしろ、ワクワクする方法にしてもねー。 んなもん、どこかにあるワケあらへんのですよねん。 デフォルトが、すでにそれそのもの!そしてそれそのものはワクワクと表現しとるワケです。それを否定するから見つからんのです…

いないのは自分だけ

いないのって自分だけなんです。でもこの自分って皆さんが思ってるような自分やありません。 有名な非二元の先生や悟りを開いた聖者が特別なんじゃないんです。特別さ、それもまたイメージでしかありません。ただ、自分というのが単なる観念やと気づいただけ…

全てはワクワクと湧き上がっとるワケでして。

記憶は、物語をものすごーく説得力のあるものに仕立て上げますよねー。「私は過去こういうことがあって、それが原因でこんな辛いことになってるんです。」さて、どうしたら良いんでしょう?みたいにねー。でも、それだって、そういう記憶とストーリーが起こ…

宇宙ヤバイ!でかすぎ!ヤバイ!すなわち自分ヤバイ!でかすぎヤバイ!ウケる〜!

太陽が1mのバランスボールだとしたら地球って100m先にある1cmくらいのビー玉くらいの大きさなんですってー。太陽でかいねー。でもね。そんなにでかい太陽も恒星の中ではかなり小さい方で、近くにあるシリウスは太陽の二倍、そんなシリウスもまだ小さい方で、…

身をまかせる。ダイブする。

自分ってどこを探してもいないんですけど、そのいないというのを認めるのはとっても危険な感じがして怖かったりするんですよねー。その怖さの中に飛び込むっていうのは、底の見えない崖に飛び込むような気分になったりするんです。 目をつぶったまま街をダッ…